【相手別】結婚内祝いのおしゃれな人気ギフト15選!喜ばれる品物とNGな贈り物を解説
結婚のお祝いをいただいた方へ、感謝の気持ちを込めて贈る「内祝い」。せっかく贈るなら、「センスがいいね」と喜ばれるものや、毎日の生活が少し豊かになるようなおしゃれなギフトを選びたいものです。
しかし、親戚、友人、職場の同僚など、相手によって好みやライフスタイルは千差万別。この記事では、相手別に厳選したおすすめギフト15選と、絶対に避けたいNGな贈り物のマナーを詳しく解説します。
結婚内祝いの金額相場と基本マナー
品物を選ぶ前に、まずは予算の目安を確認しておきましょう。
相場: いただいたお祝いの「半額(半返し)」から「3分の1」が一般的です。
時期: 挙式や入籍から1ヶ月以内に届くように手配しましょう。
のし: 「紅白10本の結び切り」の水引を選び、表書きは「内祝」または「寿」、名前は新姓(または夫婦連名)で記します。
【相手別】センスが光る!結婚内祝いの人気ギフト15選
相手の家族構成や趣味に合わせた、失敗しないセレクトをご紹介します。
1. 親戚・目上の方へ:質にこだわった「定番品」
長く使えるものや、食卓を彩る上質な食品が喜ばれます。
今治タオルのギフトセット: 柔らかさと吸水性が抜群の高級タオルは、日常を格上げする定番。
ブランド米の詰め合わせ: 色々な産地の銘柄米が小袋に入ったセットは、見た目も華やかで実用的。
老舗専門店の出汁・調味料: 料理の味が決まる高級出汁や、こだわりの醤油・オイルのセット。
高級梅干し・佃煮: 木箱入りの梅干しなどは、格式を感じさせる一品。
とらやの羊羹: 誰からも愛される安心感と品格のある和菓子の代名詞。
2. 友人・同僚へ:SNS映えする「おしゃれスイーツ・雑貨」
トレンド感があり、自分では買わないけれど貰うと嬉しいものがポイントです。
デコレーション・ブラウニー: 見た目がカラフルで可愛らしく、個包装のもの。
高級バスソルト・ボディケア: イスラエル発のブランドなど、香りの良い癒やしアイテム。
有名カフェのコーヒー&マグセット: おうち時間が充実する、ドリップバッグと雑貨のセット。
上質なジャム・コンフィチュール: 果実感が贅沢な、パンやヨーグルトに合う瓶詰め。
ドライフラワー付きカタログギフト: 花束と選べる楽しみを一緒に贈る、記憶に残るギフト。
3. 職場・連名へ:配りやすさ重視の「個包装ギフト」
仕事の合間に手を汚さず食べられるものを選びましょう。
ヨックモックのシガール: サクサクの食感とバターの香りで、ハズレのない定番クッキー。
高級ティーバッグのアソート: 紅茶やフレーバーティーなど、数種類から選べる楽しさ。
フリーズドライの高級スープ: お湯を注ぐだけで本格的な味が楽しめる、ランチに嬉しい一品。
米菓・おかきの詰め合わせ: 甘いものが苦手な方がいても安心な、彩り豊かなせんべいセット。
銀座千疋屋のフルーツゼリー: 宝石のような美しさと、老舗ならではの確かな味わい。
迷った時は「カタログギフト」が正解!
相手の好みが全くわからない、あるいはすでに何でも持っていそうという場合は、カタログギフトが一番の近道です。
最近では、**「北欧雑貨限定」「産地直送グルメ専門」「体験型(エステやディナー)」**など、コンセプトがはっきりしたおしゃれなカタログが非常に増えています。相手が自分で選ぶ楽しみも贈れるため、満足度が非常に高いギフトです。
要注意!結婚内祝いで避けるべき「NGギフト」
お祝い事には、古くからの習わしで不適切とされる品物があります。現代では気にしない方も増えていますが、マナーとして知っておきましょう。
刃物(包丁・ハサミ): 「縁を切る」を連想させます。
日本茶(法事用): 弔事に使われることが多いため、避けるのが無難です(紅茶やコーヒーはOK)。
ハンカチ: 漢字で「手巾(てぎれ)」と書くため、別れを連想させることがあります。
靴下・スリッパ: 目上の方へ贈ると「踏みつける」という意味になり失礼にあたります。
割れ物(食器など): かつては「割れる=別れる」として忌み嫌われましたが、最近は「幸せが増える」としてペアグラスなどを贈るケースも増えています。相手との親密度で判断しましょう。
まとめ:あなたの「ありがとう」を最高の一品に
結婚内祝い選びで最も大切なのは、相手の生活を思い浮かべながら「ありがとう」の気持ちを込めることです。流行に左右されすぎず、質の良いものや実用的なものを選ぶことで、あなたの誠実さが伝わります。
今回ご紹介した15選を参考に、予算と相手の好みを照らし合わせてみてください。きっと、新生活の報告とともに喜んでもらえる素敵なギフトが見つかるはずです。
まずは、いただいたお祝いの内容をリストにまとめ、予算別に候補を絞り込むことから始めてみませんか。
結婚内祝いの基本とマナー|喜ばれるギフト選びと感謝が伝わる贈り方