結婚式の持ち物リスト決定版!小さいバッグに入る厳選アイテムと賢い収納術
「結婚式の招待状が届いた!でも、パーティーバッグが小さすぎて荷物が入らない…」と困った経験はありませんか?結婚式用のバッグは、座った時にも邪魔にならない小ぶりなサイズがマナー。しかし、女性はメイク道具や予備のストッキングなど、持ち歩きたいものが多いですよね。
そこで今回は、結婚式の参列に必要な持ち物を「必須アイテム」と「あると便利なもの」に分けて徹底解説します。小さなバッグにスッキリ収める収納術や、荷物が多い時の対策も紹介するので、ぜひ準備の参考にしてください。
1. これだけは忘れずに!結婚式の必須持ち物リスト
まずは、絶対に忘れてはいけない基本のアイテムです。これらがないと、式当日に非常に困ることになります。
ご祝儀(新札・筆記用具)
何よりも大切なのがご祝儀です。必ず「袱紗(ふくさ)」に包んで持参しましょう。ご祝儀袋を裸で持ち歩くのはマナー違反です。また、当日受付で記帳する際、念のために予備の筆記用具を持っていると安心ですが、基本的には会場に用意されています。
招待状
会場の場所や挙式開始時間を再確認するために必要です。最近はスマホで地図を見る方が多いですが、万が一の充電切れや電波障害に備え、紙の招待状を持っておくのがスマートです。
財布(ミニ財布が理想)
普段使いの長財布は、パーティーバッグのスペースを大幅に占領してしまいます。結婚式当日だけは、カード数枚とお札、少しの小銭が入る「ミニウォレット」や「コインケース」に移し替えましょう。
スマートフォン・携帯電話
写真撮影や、友人との連絡に欠かせません。挙式中はマナーモードにするか電源を切るのを忘れずに。
2. 小さいバッグの隙間に収まる!厳選ケアアイテム
限られたスペースには、機能性の高いコンパクトなものを選んで詰め込みましょう。
最小限のメイク直し道具
フルメイクセットを持ち歩くのは不可能です。
リップ・口紅: 食事の後に塗り直せるよう、これだけは必須。
あぶらとり紙・フェイスパウダー: テカリを抑えるために、薄型のパレットを1つ。
綿棒: 数本持っておくと、マスカラの滲みなどをピンポイントで直せます。
ハンカチ・ティッシュ
ハンカチはフォーマルな場にふさわしい、白や淡い色のシルク・レース・綿素材を選びましょう。感動のシーンで涙を拭う際、タオル地はカジュアルすぎるため避けるのが無難です。
予備のストッキング
意外と盲点なのが、ストッキングの伝線です。椅子の角に引っ掛けたりして伝線すると、せっかくのドレスアップが台なしに。バッグに入らない場合は、後述するサブバッグやクロークに預ける荷物に入れておきましょう。
3. 小さなバッグにスッキリ収める賢い収納術
パズルのように組み合わせて、バッグの形を崩さずに収納するコツを紹介します。
「薄さ」を意識する: 鏡は手鏡ではなく、アイシャドウパレットの裏面を利用する。
個包装を活用: 絆創膏や常備薬は、箱から出して数枚だけを内ポケットへ。
モバイルバッテリーは最小サイズを: 写真をたくさん撮る方は必須ですが、最近はリップスティック型の超小型モデルもあるので、そちらを活用しましょう。
4. 荷物が入りきらない時の解決策:サブバッグとクローク
どうしてもバッグに収まりきらない荷物がある場合は、無理をせず「サブバッグ」を活用しましょう。
サブバッグのマナー
結婚式にふさわしいのは、サテン地やレースがあしらわれた、上品なデザインのサブバッグです。ブランドの紙袋や、普段使いのキャンバストートを代用するのはマナーとして望ましくありません。
クロークを賢く利用
式場に到着したら、大きな荷物やサブバッグはすぐに「クローク」へ預けます。会場内に持ち込むのは、あくまで披露宴中に必要な最小限のアイテムが入ったメインのパーティーバッグだけにしましょう。
5. あると安心!お役立ちニッチアイテム
必須ではありませんが、持っていると「準備が良い!」と喜ばれるお宝アイテムです。
ヘアピン・ヘアゴム: セットした髪が崩れてきた時にサッと直せます。
絆創膏: 履き慣れないパンプスでの靴擦れ対策に。
予備のご祝儀袋: 稀に、受付でご祝儀袋が汚れていることに気づく場合があります。予備があると焦らずに対応できます。
エコバッグ: 引き出物以外にも、席札や装花、プチギフトなど、帰りは意外と荷物が増えるものです。薄手のエコバッグを1枚忍ばせておくと重宝します。
まとめ:スマートな持ち物で最高の一日を
結婚式の持ち物は、「マナーを守りつつ、自分が必要なものをいかにコンパクトにするか」が鍵となります。
ご祝儀・招待状・ミニ財布・スマホを最優先に入れる。
メイク道具は厳選し、薄いものを選ぶ。
予備のストッキングや大きな荷物はサブバッグに入れてクロークへ。
事前の準備を万全にしておけば、当日は忘れ物や荷物の多さに煩わされることなく、大切な友人や親族の門出を心からお祝いできるはずです。素敵な一日になりますように!
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