【実例】カルティエの結婚指輪と婚約指輪の重ね着けガイド!相性の良い組み合わせ5選


「一生に一度の婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪(マリッジリング)。せっかくなら、セットのように美しく重ね着けしたい!」

そう願うプレ花嫁様にとって、世界最高峰のジュエラー「カルティエ(Cartier)」はまさに理想の場所です。カルティエのリングは、単体での美しさはもちろん、重ねた時のバランスや輝きの相乗効果まで計算し尽くされているからです。

しかし、いざブティックへ行くと「どの組み合わせが自分の指に似合うのか」「隙間が開いてしまわないか」と迷ってしまうことも多いはず。

この記事では、カルティエの人気コレクションをベースに、手元を最高に美しく彩る「黄金の組み合わせ」5選を具体的な実例とともにご紹介します。毎日眺めるのが楽しみになる、理想のレイヤードを見つけましょう。


1. なぜカルティエは「重ね着け」に向いているのか?

カルティエのリングが重ね着けに選ばれるのには、明確な理由があります。

  • 洗練されたプロポーション: アーム(指輪の輪の部分)の太さや高さが絶妙に調整されており、異なるコレクション同士でも違和感なく馴染みます。

  • 計算された台座の高さ: 婚約指輪のダイヤモンドを支える台座が、結婚指輪と干渉しにくいように設計されているモデルが多く、隙間を最小限に抑えられます。

  • 素材の統一感: プラチナや18Kゴールドなど、同一素材での色味が完全に一致するため、セットのような一体感が生まれます。


2. カルティエ公式も認める!相性の良い組み合わせ5選

① 王道の気品「1895 ソリテール × 1895 ウェディング リング」

「これぞカルティエ」という、究極にシンプルで気品あふれる組み合わせです。

  • 特徴: どちらも1895コレクションで揃えることで、アームの丸みや質感が完全に一致します。

  • おすすめポイント: 一石のダイヤの輝きを、ストレートの結婚指輪が最大限に引き立てます。流行に左右されず、30年後も自信を持って着けられるスタイルです。

② 華やかさの極み「バレリーナ × バレリーナ カーブ」

優雅な曲線が特徴の「バレリーナ」は、重ね着けを前提にデザインされた名作です。

  • 特徴: 婚約指輪のカーブに合わせて、結婚指輪も絶妙なV字ライン(あるいはU字)を描いています。

  • おすすめポイント: 二つのリングがピタッと重なる快感は、バレリーナならでは。指を細く、長く見せてくれる視覚効果も抜群です。

③ モダンで都会的「ダムール × ダムール」

繊細なマイクロパヴェダイヤモンドが縁取る「ダムール」同士の組み合わせ。

  • 特徴: 細身のアームに小さなダイヤが敷き詰められており、重ねることで輝きの面積が広がり、一気に豪華な印象になります。

  • おすすめポイント: 「派手すぎず、でも人とは違う輝きが欲しい」という方に。日常使いしやすい軽やかさも魅力です。

④ 個性際立つ「デスティネ × エタニティリング」

圧倒的な存在感を放つヘイローデザイン(中央の石を小粒のダイヤで囲んだもの)の組み合わせです。

  • 特徴: 婚約指輪「デスティネ」の豪華さに、フルエタニティやハーフエタニティを合わせます。

  • おすすめポイント: パーティーシーンでも主役級の輝きを放ちます。「とにかくダイヤモンドの輝きを重視したい」という方に最適です。

⑤ 絆を象徴する「ソリテール × ミニラブリング」

カルティエのアイコン「LOVE」を結婚指輪に選ぶスタイルです。

  • 特徴: シンプルな一石のソリテールに、ビスモチーフのミニラブリングを合わせます。

  • おすすめポイント: エレガントさとカジュアルさが融合した、現代的なコーディネート。甘くなりすぎず、どこかクールな印象を与えます。


3. 後悔しないための「重ね着け選び」3つのコツ

① 隙間の有無を確認する

リングを重ねた時にできる「わずかな隙間」。これを「抜け感があって良い」と捉えるか、「気になる」と捉えるかは人それぞれです。試着の際は、必ず手を動かして、横や斜めからの見え方もチェックしましょう。

② 素材の色をあえて変える「ミックスカラー」

「婚約指輪はプラチナだけど、結婚指輪はピンクゴールドにしたい」という場合も、カルティエなら上品にまとまります。異なる色の重ね着けは、手元に奥行きが出て、よりファッショナブルな印象になります。

③ 毎日の生活スタイルを想像する

豪華な重ね着けは素敵ですが、日常の家事や仕事で邪魔にならないか、服に引っかからないかも重要です。特にエタニティリングを検討している場合は、ダイヤモンドの留め方をしっかり確認しましょう。


4. まとめ:セットで選ぶ「幸せの相乗効果」

カルティエの指輪を重ねて着けることは、お二人の愛のステップを積み重ねることを象徴しています。婚約指輪という「約束」に、結婚指輪という「誓い」が加わることで、その輝きはより一層深いものになります。

ブティックでは、ぜひ勇気を持って「色々な組み合わせを試してみたい」と伝えてみてください。アドバイザーの方は、お二人の手の形や好みに寄り添った、意外な組み合わせを提案してくれるはずです。

鏡に映る、重ねたリングの美しさに心ときめく。そんな運命のセットに出会えることを心から願っています。


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