結婚式の持ち物で困らない!当日を120%楽しむための完全チェックリストとマナー

せっかくの結婚式、お祝いの気持ちでいっぱいなのに「あ!あれを忘れた!」と当日焦ってしまうのはもったいないですよね。ご祝儀袋の書き方は合っているか、小さなバッグに何を入れるべきか、慣れない場だからこそ不安は尽きないものです。

この記事では、結婚式のゲストとして招待された際に必要な持ち物を、基本から「持っててよかった」という便利グッズまで徹底解説します。マナーを押さえつつ、スマートに当日を過ごすための準備を整えましょう。


1. 【必須】これだけは絶対に忘れないで!基本の持ち物5選

まずは、忘れると取り返しのつかない最重要アイテムです。前日の夜までに必ずバッグに入れておきましょう。

ご祝儀(新札)と袱紗(ふくさ)

一番大切なのがご祝儀です。必ず事前に新札を用意しておきましょう。また、ご祝儀袋を裸で持ち運ぶのはマナー違反です。必ず**袱紗(ふくさ)**に包んで持参しましょう。暖色系(赤、ピンク、オレンジなど)や紫色の袱紗がお祝いの席には適しています。

招待状

会場の地図や受付時間の確認に必要です。最近はWEB招待状も増えていますが、スマホの充電切れや電波状況に備え、詳細をスクリーンショットしておくか、紙の場合は忘れずに持参しましょう。

スマートフォン(携帯電話)

写真撮影や連絡手段として必須です。式は長丁場になることが多いため、フル充電にしておくことをおすすめします。

財布(ミニ財布がおすすめ)

結婚式のバッグは小さいため、普段使いの大きな長財布は入りません。必要最低限の現金とカードを入れたミニ財布やコインケースに入れ替えておくとスマートです。

ハンカチ・ティッシュ

感動のシーンで涙を拭うハンカチは必須です。フォーマルな場にふさわしい、白や淡い色のシルクや綿素材のものを選びましょう。タオル地すぎるものはカジュアルに見えるため避けるのが無難です。


2. 【女性編】バッグに忍ばせておきたい身だしなみアイテム

女性は衣装やメイク、靴のトラブルが起こりやすいものです。備えあれば憂いなしのアイテムをご紹介します。

予備のストッキング

結婚式のトラブルで最も多いのが「ストッキングの伝線」です。どこかに引っ掛けてしまったときのために、必ず1つは予備を持っていくべきです。

絆創膏

履き慣れないパーティシューズは、靴擦れの原因になります。痛みが出てからでは楽しめないので、数枚持っておくと安心です。

メイク直し道具

食事や涙でメイクが崩れることも。リップ、パウダー、綿棒など、最小限のセットをポーチにまとめましょう。

手鏡

会場の化粧室が混雑しているとき、サッと身だしなみをチェックするのに役立ちます。

ヘアピン・ヘアゴム

セットした髪が崩れてしまったときに応急処置ができます。


3. 【男性編】スマートな振る舞いを支える持ち物

男性はポケットが膨らまないよう、荷物を最小限にするのが基本です。

予備の予備のハンカチ

自分のためだけでなく、涙している女性にサッと差し出せるような綺麗なハンカチがもう一枚あると非常にスマートです。

ミントタブレット・口臭ケア

披露宴ではお酒や食事を楽しみます。近くの人と会話する際のエチケットとして持っておきたいアイテムです。


4. あると便利!周囲と差がつく「お助けグッズ」

必須ではありませんが、持っていると当日の快適さが格段に変わるアイテムです。

モバイルバッテリー

写真や動画をたくさん撮ると、予想以上に電池を消耗します。小型のものを選んでバッグに入れておきましょう。

エコバッグ(サブバッグ)

帰りは引き出物やプチギフトなどで荷物が増えます。引き出物袋が用意されることがほとんどですが、荷物をまとめたい時に薄手のエコバッグがあると便利です。

安全ピン

衣装のボタンが取れたり、コサージュが緩んだりした時の応急処置に使えます。

酔い止め・常備薬

お酒を飲む機会が多いので、お酒に弱い方は事前に準備を。また、慣れない環境で頭痛が起きやすい方は鎮痛剤もあると安心です。


5. 意外と盲点?結婚式の持ち物マナーと注意点

持ち物にも「結婚式ならではのマナー」が存在します。以下のポイントをチェックしてみてください。

バッグのサイズとデザイン

披露宴会場に持ち込むバッグは、背もたれに置けるくらいの小ぶりなものを選びます。殺生を連想させる「ファー素材」や「クロコダイル・ヘビ革」などは避けましょう。大きな荷物はクロークに預けるのが基本です。

殺生を連想させるもの

毛皮やアニマル柄は、お祝いの席には不適切とされています。小物選びの際も意識してみてください。

白いハンカチの選び方

基本は白ですが、キャラクターものや派手なプリントは避け、清潔感のある上品なレースや刺繍のものを選びましょう。


6. 前日にチェック!忘れ物防止の最終確認リスト

最後に、コピー&ペーストして使えるチェックリストを用意しました。

  • [ ] ご祝儀(新札が入っているか確認!)

  • [ ] 袱紗

  • [ ] 招待状(住所・時間の再確認)

  • [ ] スマートフォン

  • [ ] 財布(ミニサイズ)

  • [ ] ハンカチ・ティッシュ

  • [ ] 予備のストッキング(女性)

  • [ ] 絆創膏

  • [ ] メイク直し道具

  • [ ] モバイルバッテリー

  • [ ] 筆記用具(芳名帳の記入用にあると便利)


まとめ:準備万端で最高の1日を

結婚式は、大切な方の門出を祝う特別な日です。忘れ物をして焦ってしまうと、その場の空気を存分に楽しむことができなくなってしまいます。

余裕を持って準備を済ませておけば、心にもゆとりが生まれます。この記事を参考に、万全の体制で式に臨んでくださいね。素敵な結婚式になりますように!

 

 

トップページ